夫婦関係がギクシャクしてる…と感じたら

夫婦の危機を回避するには?

 

夫婦問題の根源にある問題とは…?

夫婦の問題といえば、すぐに思い浮かぶのが、

浮気・不倫・モラハラ・セックスレス・夫婦喧嘩…などですよね。

でも、その根底にある根本的な問題をご存知でしょうか?

 

様々な夫婦問題の根底にある問題。

それは、「疎通の硬直化」です。

簡単に言えば

 

夫婦の関係がギクシャクする

一緒にいて不自然さを感じる

ホンネで話し合えない

過度に相手の顔色をうかがってしまう

 

といった状態。

 

この状態が長く続くと、夫婦の心は徐々に疎遠になっていきます。

疎遠とは、疎通が滞ってしまった状態なのです。

たとえば、次のような状態といえるでしょう。

 

最近夫が何を考えているか、わからない

心が通じていないと感じる

何をどうやって話したらいいか、わからない

 

疎遠な状態になると、夫婦間の会話は徐々に減り、必要最低限のことだけを事務的に話すようになります。

その一方で、お互いの心を探ったり想像したりして、漠然とした不安と寂しさを感じ、それが相手に対する怒りとして表れることもあります。

特に男性は、妻に対して冷たくぞんざいな態度をとったり、無関心を装うこともあります。

 

この状態になって初めて夫婦関係に行き詰まりを感じ、夫婦カウンセラーを訪ねる人が多いのですが、実は関係が疎遠になる前に、疎通が硬直化してきた時点で、何らかの対策を立てるべきなのです。

疎遠な状態になっても何もせずに放っておくと、浮気・不倫など起る確率がグッと高まります。

表面上は普通に生活していても、仮面夫婦になったり、家庭内別居同然になることもあります。

夫婦間の緊張した空気を和ませるには?

深刻な夫婦問題を未然に防ぐには、問題の芽が小さいうちに摘み取っておくことが大切です。

夫婦間の疎通がなんとなくギクシャクしてると感じたら、その時点で何とかしてみましょう。

でも、どうしたら?と思う方も多いですよね。

実は、意外な方法が効果的なんです。

1.無邪気な態度で場を和ませる

子供のような無邪気な態度が、男性の心を和らげます。

私の友人で、大変素晴らしい夫婦関係を築いている人がいます。

彼女は背が低くてかなりおデブさんですし、決して美人というわけでもありません。

旦那さんは、無口で消極的な性格です。

彼女は、本ばかり読んでいる旦那さんに、「私もあなたの本になりたい!」と可愛いことを言ったりするのです。

そんな彼女を見つめる旦那さんの目には、慈愛がこもっていました。

こんな他愛もない無邪気な冗談や、お茶目な態度が、空気を和ませくれるのです。

2.褒め言葉は男性の心をとろかす

褒め言葉を嫌がる男性はいません。

特に男性は、自分の男らしさを褒められる時に喜びます。

旦那さんの男らしい部分を、さりげなく褒めてみましょう。

はじめはムッツリして、別に嬉しい素振をを見せないかもしれませんが、内心では喜んでいるのです。

繰り返すうちに、心を開いて褒め言葉を受け入れるようになっていきます。

「褒めるとますますツケ上がるのでは?」と思うかもしれませんが、人は貶されるより褒められることで、もともと持っている良いものが出てくるのです。

叱って育てるより、褒めて育てる方が、素直で生き生きした子供になるのと同じです。

3.幸せオーラを発する女性に男性は惹かれる

あなた自身が、内面に幸せを感じている時と、不満や不安を感じている時では、そばにいる人に与える印象が違ってきます。

赤ちゃんの天真爛漫な笑顔は、見る人を幸せにしますよね。

女性の笑顔と、その奥からにじみ出る幸福感は、男性にとって最も魅力的なものです。

美人であることより、生き生きした表情や、その奥にある心の輝きがもっと重要です。

日々の生活の中で、自分を幸せにする小さな楽しみを見つけたり、心を豊かにしてくれる本や趣味に親しみ、毎日を楽しい気持ちで過ごしましょう。

4.さりげないスキンシップで親密感を取り戻す

それ以外に、場を和ませる効果的なものとして、軽いタッチのスキンシップがあります。

いたずらっぽくポン!と相手の体の一部を叩いたり、ライトなスキンシップをしてみましょう。

ただし、スキンシップされると反射的に引いてしまう男性もいます。

そういう旦那さんには、無理にしない方がいいかもしれません。

反対にスキンシップを好む旦那さんには、手をつないだり、寄り添ったり、積極的に近づくと喜んでくれます。

自分にはムリ…と感じるなら、セルフイメージをチェック

いかがでしたか?

以上の内容を読んで、「頭ではわかるけど、実際やるのは難しい…」と感じた方も多いかもしれません。

確かに、夫婦の関係が緊張すると、こういうことが出来る雰囲気ではなくなりますよね。

でも、夫婦関係が更なる緊張状態に発展するのを防ぐには、張り詰めた雰囲気をわざと壊すことが重要なのです。

昔から「男は度胸、女は愛嬌」と言われますが、緊張した雰囲気を和らげ、仲直りのきっかけを作るのは、男性より女性が得意です。

男性はプライドが高く、自分から謝ったり折れることが難しいのです。

ですから、男性にそれを期待していては、夫婦関係はどんどん悪化してしまいます。

 

女性には、女性らしい外見とともに、内面の素直さや繊細さ、豊かな感受性が与えられています。

女性は、強さによってではなく、柔らかさと素直さで男性を虜にするのです。

「自分にはそういう女性らしさ欠けている」と感じる人は、カウンセリングを通して、女性としてのセルフ・イメージをチェックしてみましょう。

幼い時に作られた思い込みによって、そのようなセルフ・イメージを持ってしまった可能性があります。

神様は、どんな女性にも素晴らしい美を与えているのです。

 

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Posted by Happycounseling


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