お客様の声

2020年7月22日

地獄をさまよった日々から、10年来のレスが解消され愛され妻に

佐藤美千代さま(仮名)50代 神奈川県 12回コース

1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?

結婚して30年、自営業を主人と二人で頑張ってきました。

子供が社会人になり、お互いの年齢的なこともあり、昨年から仕事量をセーブし時間にゆとりができつつありました。 それまで仕事と子供のこと家事で頭も身体もいっぱいいっぱいだったのですが、気持ちにゆとりができてきた今年の初め、主人の様子がおかしいことにハッと気付きました。

明らかに嘘をついてどこかに出かけて行った、と第六感で確信したのです。

忘れもしない寒い雪が降る日、思い余って主人を問い詰め出したら、冷静さを失ってしまい、今までの結婚生活でこんなに逆上したことがないほどの怒りが爆発してしまいました。

私はこの30年間、主人のやりたい仕事が成功するように全身全霊で支え続けてきたのに・・・、何で今さら裏切られるの、何でどうして・・という感情が私のなかでどんどん膨らんでいきました。

この日からが私にとって地獄の始まりです。

それから何回か冷静に話そうとしてみたのですが主人は全く応じてくれず、逃げるように離れたところで寝るようになりました。辛くて辛くて、ネットでいろいろ調べては、ネガティブな内容だけがどんどん頭にはいってきて、夜も眠れずお酒を飲んで、ある時は睡眠剤を飲んで、もう私このままだと心だけでなく身体もだめになってしまうわ、という恐怖で心はボロボロに。 もう自分の力では一歩も前へ進めない、どうしていいか全くわからなくなっていました。

そんな時、ネット検索するといつもトップに「リリー夫婦相談室」が必ず出てくることに気づきました。何度も何度も記事を読みました。文面もそうですが、プロフィールのお写真をみて誠実そうで信頼できそうな方だなあと感じ、思い切って体験セッションに申し込みました。

2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?

とにかく最初の何回かは、私は泣いて今までのことをお話することに終始していたと思います。そのたびにさゆりさんは私の一言一言に、一つ一つの出来事に、共感して受け入れてくださいました。本当に嬉しかったし、少しづつ前へ進めそうな気持になっていきました。

そして、頂いた資料を読む、おすすめ動画を見る、本を読む、ワークをするなどして、辛いながらも次のセッションを心待ちにしながら過ごすことで冷静さを取り戻すことができました。インナーチャイルドのワークは、その存在すら知らなかったので、最初はよく感覚がつかめませんでした。セッションを進めていくうちに、ああこういう感じかなあ、とわかってきて、自分のチャイルドを愛し癒すことがとても重要なことと感じています。

また、様々なワークを通して、私自身が長年抱えてきた問題をはっきりと表にだしてくれ、それが主人との不協和音の原因、寂しさの原因となっていることが認識できました。

今、私の人生が幸か不幸かの分かれ道だとすると、これを通して幸せの扉を開けるカギをつかんだと思えるくらい重要なワークでした。

どれもいままで見つめたことのない自分を感じることができ、自分を俯瞰してみることができるようになってきました。

今まで、自分のことをわかっているような いないような、曖昧な感じで生きてきましたが、 セッションやワークを通して、“自分”のまわりにたちこめていた雲がうすくなってきて本当の姿が見えてきたような気がします。

本当の夫婦修復は、お互いの表面の問題を繕うことではなく、自分自身を見つめ理解し、そして自分を愛することから始まるということがわかりました。

また、家系という視点からも夫婦の問題が現れてくるといことに驚きました。

先祖代々の思い残しを追体験し昇華し、先祖の思いを開放することが私の人生の役割と思うと、がんばってやり遂げようという気持ちになりました。

私の代で、全部昇華するからね!と毎日お仏壇の前で話しています。

3.自分が変われたと思う点は何ですか?

*主人に柔らかく、機嫌よく接することができるようになった。

*主人に素直に甘えることが少しずつできるようになった。(毎日1回必ずハグ&キスをする! 最初はかわされそうになりましたが今はほぼ習慣となっています)

*主人が不機嫌そうでも、それは主人の問題として捉え、私は平常心でいられるようになった。

*主人の一人の時間を大事にしてあげようという気持ちが出てきた。自室にこもっているときは放っておくことにした。(前は何してるんだろうとお節介ばかりしていた気がします。)

*以前の私に戻らないように、前へ前へ努力しようと思えるようになった。

*とにかく主人を信じる! をしようと頑張っている。(まだまだ不安感で心が揺れる時がありますが・・)

*私が主人に言いたいことをはっきり言いすぎていたのかも、それで主人のプライドを傷つけていたのかも、ということに気づいた。 気づいたことで、思いやりや配慮のある言動ができるようになった、と思う。

*私が寂しいと思っているのと同じくらい、主人も寂しい思いをしていたのかなあ、と思えるようになった。 「夫婦は鏡」を実感しています。

 

どれも、最初はそうすること、そう思うこと、が大変で試行錯誤の連続でした。

でも、続けていくと自分のイライラが少なくなってきて、ふんわりとした気分になり、明るさをとりもどせてきました。

4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?

前述したように私が変わっていくことで、主人が変わってきました。

以前は、私が何か言うとイライラした顔で反対意見を言ったり、私の顔を見ずに知らん顔して冷たい感じがしていました。(大喧嘩をしたとき、私の顔を見るのも嫌だった時もあった、と言っていました) また、何か手伝ってあげようとすると、うるさそうにしたり軽く拒否され続けていました。

でも、私がいろいろ努力し始めて2-3週間たった頃から、徐々に言葉が柔らくなり私の目を見て話すようになりました。また、以前より私を気遣ってくれるようになり、仕事も積極的に私に頼むようになり、やってあげるとありがとうと言ってくれます。

あと、大きな変化は10年のレスが改善したことです。男性の繊細さをさゆりさんから教えていただいて、私が歩み寄れたことで改善できました。

5.これからの目標について書いてください

まだ主人を100%信じられるのか?と聞かれたら、自信がないのが本音です。

しかし、私ができることは信じることしかないというのもわかっていますし、私が信じなければ主人も私のことを信じられない、ということもわかってきたので、とにかく「信じる」ことを努力し続けます。

また、主人を信じつつ、私は私が幸せなることをみつけて、自分の道を進んでいきたいと思っています。

そして、私がこのセッションで学んだことを何度も繰り返し思い出し実践することで、私と主人の絆が深まり、老後の二人の人生が穏やかで幸せなものになるようにしたいです。

周りに離婚を薦められるほど冷え切った夫婦関係に変化が

小林麻衣さま(仮名)40代 兵庫県 12回コース

1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何ですか?

子どもの不登校から始まって、いろんなジャンルのカウンセリングを受けてきました。

どん底の状態を越えて、カウンセリングを通して、ある程度自分自身の問題などもわかったつもりではいましたが、相手のある夫婦問題については中々改善には至らず、夫からの不満や攻撃に耐えられなくなっていました。

夫は私と話をしないことで喧嘩を避けていたようですが、夫の言動によって気持ちが左右され、体が動かないなどの身体症状が出て、仕事や生活にも影響が出てきて、辛い毎日でした。

周りからも離婚を勧められましたが、私自身、親の離婚によって非常に辛い経験をしていたため、なんとか離婚は回避できないものかと願っていました。ネットで色々調べまくって、リリー夫婦相談室にたどり着きました。

そこには、「まずは自分が変わること。そうすれば、相手が一ミリも変わらなくても世界が変わる」とありました。現状打破、何とかしたいという思いで、セッションを申し込みました。

2.カウンセリングを通して得られたはもの何ですか?

とにかく、落ち着きました。そして自分の考えを整理することもできました。

さゆり先生は、非常に長い時間、私の泣き言を聞いてくださり、私の気持ちをまとめてくださいました。困ったことや気が付いたことがあるたび、先生にメールを送り、自分の気づきが深まりました。

自分の感情がほとんど感じられなかったのに 感情の蓋が開いたような気持ちになりました。自分の中に、今までなかったことにしていた感情が沢山あることに気がつきました。

家系のことも考えることができ、先祖から続いている考え方の偏りに気がつくこともできました。子ども へ世代間連鎖させたくないという思いで取り組みました。家系を知ることで、夫への理解が深まり、私自身の行動の指針ができました。

3.自分が変われたと思う点は何ですか?

抑圧していた無意識の感情に気が付いたこと。 相手との違いを認められるようになったこと。 境界線を引くということを意識できるようになりました。

4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?

無関心に見える夫に対して、私の不満に気が付いてほしくて、わざとに不機嫌な態度で接していました。ところが、それが皮肉にも夫の自信を失わせているということを知って、私の態度を一時的に女優になって変更することを試みました。そのうち、それも板についてきて、知らないうちに笑顔で機嫌よく対応できるようになりました。

夫の機嫌が悪くなっても、以前は「私が何かしたからか? 私が嫌いだからか?」と不安でいっぱいで したが、今はただ「何かあったのかな?どうしたのかな?」と、相手の問題だと思えるようになりました。

夫はだんだん機嫌がよくなり、自分の話をするようになり、子どものことにも以前より関心を寄せるようになりました。

わたしが不機嫌になると、夫もたちまち不機嫌になるので、いつも機嫌よくいられるように自分を大切にすることを忘れないようにしています。

5.これからより改善していきたい部分は何ですか?

相手も尊重しつつ、自分の要求を上手に相手に言えるようになりたいです。

また、たとえ断られても、相手も負担に思わないような態度で、さらに自分の気持ちも自分でうまく処理できるようになりたいと思います。そのために私の心に時々顔をだす被害者意識をなくすこと。視野の狭さ、思い込みの強さを自覚して、寛容になりたいと思います。

自分を大事にすることに罪悪感を抱かないようにしたいと思います。

6.その他、ご自由にご感想をお書きください。

あっという間の3か月間でした。さゆり先生は、やさしい雰囲気で話しやすく、毎回のセッションが本当に楽しみでした。素晴らしい先生とのご縁に、心から感謝しております。

それまで、たくさんのカウンセリングを受けましたが、離婚を勧められる度に、辞めて次のところに行ってましたので、腰を据えて毎週さゆり先生とカウンセリングをしてもらい、本当に落ち着きました。カウンセリングには、信頼できる先生と、ある程度の期間セッションを積み重ねていくことが大切だなと痛感しています。

さゆり先生は、私自身が自分の意見や感情を見つけられるように、適切に言葉を選んでくれました。まるで玉ねぎの皮をむくように、過去の感情や出来事が次々にあぶりだされていきました。ひとつひとつ思い出したり、考えたりの辛い作業もありましたが、この工程のすべてが必要で、そのおかげでこんな気持ちになれたのだと、今本当に感動しています。

まだまだとは思いますが、家庭が安全基地になることで、家族がそれぞれ自分の世界、自分のことについて力を発揮できるようになるのだ。家庭とはそういうものなのだと気が付かせていただきました。家が闘う場所であれば外で戦う気力も、力も残らないということにも気が付きました。

今までこんな大切なことを誰にも教えてもらっていなかったと思います。たくさんの気づきをもらえて本 当に感謝しています。学んだことを自分の生活に取り入れながら、今後は人生を心から楽しみたいと思います。それが自分のためであり、なおかつ子どものためにもなると思っています。

夫に不満だらけだった私が、変われました

斎藤由香さま(仮名)30代 東京都 12回コース

さゆりさんのサイトを年末に見つけて、優しそうなお写真と文章に惹かれてご連絡してから

はや3ヶ月…夫婦関係に悩んでいたあの時の藁にもすがりたい気持ちはかなり和らぎました。
まだまだ完全ではありませんが、前のように感情に飲まれてどうしていいかわからなくなる事は、ぐっと減りました。

さゆりさんは、お人柄もお話下さる事もとても信頼できたので、毎回のセッションが
とても楽しみでした。
その中でも、インナーチャイルドワークは、本当にビックリでした!
これまでも子供の時を思い出して、その時の感情に浸ってヒーリングするような事は、たくさんやった気がしますが、感情を感じるだけではなく、印象が書き変わる事を初めてリアルに実感しました。
今思えば、おそらくさゆりさんに対する信頼感だったんだと思います。
素の自分で委ねられたというか。

カウンセリングを受ける前の私は、主人とのやりとりで不満の気持ちでいっぱいになり、この人と結婚したのはどうだったんだろう、とまで感じていました。
でも、自分の心がそう感じる原因を、どこかで分かっていたので、自分の内面を知り、現実の問題やこれから起こる問題も解決できるチカラをつけたいと思って、さゆりさんのカウンセリングを受けることにしました。

セッションの中で、自分のインナーチャイルドがどんな姿であるか、という事を目の当たりにして驚きました。
そして、チャイルドの素直な気持ちに気づいて耳を傾けてあげる事の大切さと、それによって作られていく自分の心の安全基地があることを実感しました。
これを理解できたことは、私にとって、とてもとても大きかったです。

チャイルドの素直な気持ちに耳を傾けてあげようと、意識を向けることが出来るようになり、素直な気持ちを感じると自分が愛おしく思えるようになりました。
「主人に自分の素直な気持ちを伝えてもいいんだ」と思えるようになり、実際に素直な気持ちを以前より楽に伝えられるようになった気がします。
主人もそんな私に対して、より理解と愛しさを感じているように思います。

自分が自分に安心できる心の安全基地が広がるにつれて、自然と自分に自信を持てるようになったり、いろんなことにチャレンジできる自分になっているのを感じます。
「どんな時も自分は大丈夫、何かあっても自分はきっと解決できる」と思える強い心が育っているのを感じます。
本当に、ありがとうございました。

帰宅拒否症だった夫が、手料理を食べてくれるように

米山京子さま(仮名)40代 東京都 12回コース

前の私たち夫婦は、夫が帰宅拒否症で、家にいるとなんとなく、お互い嫌な空気を感じていました。
会話も事務的なこと以外はほとんどない状態でした。

初めのセッションで
• 夫を変えようとせず、自分を変えること。自分の潜在意識を変えることで私の潜在意識とつながっている夫や家族も変えることができるということ
• 相手に要求しないこと
• 相手も自分もありのままで受け入れること

という、いくつかの基本原則を教えてもらいました。
また、夫は回避型の人間であること、その理由は小さい頃の環境にあることを説明してもらいました。
その診断に、いろんな点で大きく納得できたので、また先生が落ち着いていてとても信頼感があり、愛に満ちた表情をしていられるので、さゆり先生に長期でお願いしようと思いました。
また、メールでやり取りしている時から、とても愛情深い方だなと感じていました。

最初の頃は、夫の帰りが遅いと、イヤな妄想をしたりこころが不安になっていました。
その度に不安になって先生にメールをしました。
時間を置かずに、すぐに返事とアドバイスをいただけたので、とても救われました。
「私にはさゆり先生がいる」と思うことで、不安定な自分を少しでも落ち着かせていました。

また、推薦図書を紹介してもらい、それを読みはじめました。
セッションの中でインナーチャイルド・ワークをしてもらったり、日々のホームワークを通して自分を癒すことを心がけるように言われました。

そのうちに、帰宅拒否症と言っていた夫が、休日等も職場にいる時間が長かったのが、自宅にいる時間が少し長くなり、書斎で過ごす時間が長かったのが、リビングで過ごす時間が徐々に増え、リビングでタブレットを見ながらリラックスできるまでになりました。
仕事があるので、平日の帰りが遅いのは変わらないですが、以前と違って帰宅後いろいろ会話をするようになりました。

また、以前は休日に家で昼過ぎまで寝ていられると、私がイラついていましたが、今では「寝たいだけ寝てもらって結構」と思い、イラつくことはなくなりました。
その代わりに私は休めそうな時間を見つけて相手に伝え、その間子守をしてもらうということができるようになりました。

自分でも自分の変わりように驚きです。先生から言われたワークを淡々とこなし、空いた時間を見つけては自己を癒すことを心がけています。
仕事のことを含め、すべてのことにおおらかな気持ちでいられるようになったと思います。

夫婦間の関係が改善したことに加え、セッションを通じて自分の子育てを見直すいいきっかけになりました。一番強烈だったのは先生のレジュメの中で、「家庭は子供が泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑い、ダラダラしたいときにダラダラできる安全基地であることが必要だ」という内容の文章を見た時です。
「いま我が子にとって、家庭が安全基地になっているのだろうか? いや、そうではない」と思い、その日から子供に対する態度も改めました。
子育てについて先生からもらったヒントはもちろん夫ともシェアしています。

セッションを通して教えてもらった、「自分の親との関係」→ 「夫婦関係」→ 「子供との関係」が、全てつながっていることを肌で感じることができました。

さゆり先生は愛に満ちた表情をされ、いつも優しく話してくださるので、その時間が心のエステの時間になっています。(自分癒しになっています。)
まだまだセッションは続きますが、少しでもさゆり先生のように心がが安定した愛に満ちた女性になりたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

米山さまから一年後にいただいたメール

さゆり先生、ご無沙汰しています。
最近はお陰様で、先生にSOSメールを出すこともなく、穏やかに過ごしています。
ちょうど1年前のこの時期に、リリー夫婦相談室のメルマガを申し込んでいました。
ちょうどそのころ、別の夫婦修復カウンセラーのところへ行ったのがきっかけで、夫とプチ別居状態になってしまい、慌ててさゆり先生のセッションを依頼することになったのです。

夫は以前は、週末でも仕事のあと別の場所に寄ってリラックスしてから、終電で帰宅していました。
でもカウンセリングを受けてからは、外での会食がある日以外は、私の作った食事を自宅で食べるようになりました。
そして「ごちそうさま、ありがとう」と言ってくれるようになりました!!
また、早めに帰宅できたときには、子供達をお風呂に入れてくれたり、寝かしつけをしたり、以前とは別人のようです。

未だに寝室は別ですが、次女の要望により、週末だけみんなで同じ部屋に川の字になって寝ることになりました。
前は「ひとりじゃないと落ち着いて眠れない」と言い張っていた夫ですが、少しかわりました。
まだまだ勉強中ですが、お陰さまで、落ち着いた穏やかな家庭になりつつあります。
すべてさゆり先生のおかげです。本当にありがとうございました。

離婚寸前から感謝の日々へ… 悪循環から抜け出せました

松本ゆかりさま 30代 東京都 12回コース

さゆり先生のホームページを拝見させていただき、この先生にぜひお願いしたいとは思 っていましたが、先生のもとでカウンセリングを受けることができ、本当によかったです。
先生自身がたくさんの苦悩を乗り越えられて、こうして人を導くことができるようになられたのだと思います。
多くの悩める御夫婦が、先生のもとで光を見出したことと思います。
たくさんのあたたかな言葉をありがとうございます。

私は夫にしょっちゅうイライラし、夫もそれを感じて防御的になり、悪循環が続いていました。
初めて夫と二人で合同セッションを受けたときには、さゆり先生は双方の話をよく聞いて、「希望がありますよ」といってくれました。
二人とも離婚を前提に考えていたときだったので、その言葉が以外でもありました。

私は、夫に問題があると思っていましたが、セッションの中で自分のインナーチャイルドに出会い、チャイルドがどれほど傷つき、誰も信頼していないのかを知ってショックでした。
あんなに小さいのに絶望しかないなんて。
そして、その子が私の中にひっそりと身を隠すかのように存在していたなんて。
言葉では救うことができない状態が、隣にいると伝わってきました。

これが、主人が私に感じる気持ちなんだということもわかりました。
主人の気持ちも先生から聞くと素直に感じ取れるようになりました。
私は、大切にされていたのですね。
改めて幸せなことだと感じます。
主人に出会って、世界が広がりました。
そして、幸せな家族を夢見ました。
でも、忙しい毎日で、ちょっとしたことすらも気に入らなくなり、主人のせいにばかりしていました。
今は、一緒にいてくれる主人に感謝し、家族をあきらめなかった義母にも感謝できるようになりました。

私は、サークル活動をしているのですが、他の方々が以前の私のように相手に求め、悩んでいる姿を見て、先生とのカウンセリングを通じて私は多くのことを学ばせていただいたのだと感じました。
今は内なる自分のチャイルドに「ほんとは、どうしたいの?」と語りかけるようにしています。
そして、本当の自分の気持ちを尊重して、その通りに動く努力をしています。
そうすると、とても心が楽になります。
今まで、他者の評価ばかりを気にして、その割にそれを信じることができなくて、またさらに求め て・・・という悪循環の中でもがいていたような気がします。
そして、世の中の大半の人が、そうした状況に気が付かずに他者のせいにしています。

先生と出会い、このような気づきをいただけたおかげで、私はまた生きなおしができているような気がします。
せっかく得ることができた幸せを日々大切にして過ごします。

そして自分の可能性をもっと信じることにします。
セッションが終わってしまうのは、とても寂しいです。
でも、また課題に直面した時には、お力を貸していただけたらうれしく思い ます。

心より感謝の気持ちをこめて。

長年の夫の不倫でボロボロになった心が癒されました

畑中陽子さま(仮名)50代 宮城県 12回コース

何年間も夫の不倫が続く中で、身も心もボロボロになっていく自分がありました。
不倫の事実を発見するたびに、心にズブズブとナイフが刺されるような気持になっていました。
あまりの苦しさに、インターネットであれこれ検索している中、杉谷さんのブログにたどり着きました。
心に染み入る内容で、この人のカウンセリングを受けてみよう、と思いました。

カウンセリングを通して、幼いころから、自分自身の気持ちにしっかり向き合ってこなかったことが、根本にあることを発見しました。
夫を見て寂しく感じるのは、夫が私の心を映す鏡であるからだ、と言われ、今までの人生で、自分の本当の気持ちを、親や夫にも伝えることが出来なかったことに気づかされました。

今は、自分が選んだ夫を信じたい、という気持ちが心の深いところにあります。
この先の人生に何が起こるかわかりませんが、私の夫となって暮らしてくれている相手を、最後まで信じて愛し続けたいと思っている自分がいます。
覚悟は大丈夫?と自分に問いかけていました。自分の人生のために、自分にエールを毎日送りながら、自分にいっぱいの愛情を注ぎ続けて頑張ります。

やっと、自分を愛する大切にするという言葉の深い意味が、どんなに人生にとって大切なことであるのか、わかるようになりました。
もう余計なことを考えて自分の身体の生命力を落とさないように、そして笑顔を失うことのないように、自分と闘っていきます。

私のこと、聞いてわかろうとしてくださったことに感謝致します。
杉谷さんとお話ができて、ほんとうに良かった。
セッションを終えたあと、気持ちがとても落ち着き、あたたかくなりました。

また、杉谷さんからいただいたメールは、私の人生の宝物です。
私自身も、このままの状態で自分の人生を閉じたくないと強く思っています。
夫に対しては、様々な気持ちになりますが、私が今できることは信じること、信頼に尽きると思っています。

杉谷さんのおっしゃるとおり、私は選択しているのだと思います。

セッション中の、「笑顔、ほのぼの、あたたかい、安心」を自分の到達したい世界とし、紙に書き、夫とおしゃべりする自分を何度も繰り返し、想っています。
これらの言葉をつぶやくようにイメージすると、目の前の夫が今どんな行動をしていても、少し心もちが変わってきたような感じです。

いつも私の揺れる心をサポートしていただきありがとうございました。
夫婦としての健康を取り戻すために、私自身が健康な心の状態を保てるよう、自らに愛情を注ぎたいと思います。
自分の最後の日まで、夫をやさしく笑顔で包み込んで、夫の側で暮らしたいと思っています。

夫に離婚宣言され、どん底から今を前向きに生きられるように

橋本明子さま 30代 東京都 7回コース

1年前、夫から「離婚しか選択肢はない」と告げられ、「自分の何がいけなかったのか」と必死に考えました。
本やインターネットのサイト等を沢山読み、考え、瞑想するなどを実践した結果、夫がなぜ離婚したいのかには気づくことができました。
でも「具体的に何をどのようにして過ごせば離婚を回避できるのか」がわからず、さゆりさんのカウンセリングを受けようと思いました。

さゆりさんから与えられるアドバイスや、推薦図書を読むことにより「夫のあの言動は、そういう事だったのか!」という発見と共に「なぜ今まで気づけなかったのだろう」という後悔も生まれてきました。
でも、その発見があったからこそ「今・ここ」の夫の気持ちと向き合うことが出来るようになったと思っています。

また、カウンセリングを通して、自分のなかに「インナーチャイルド」だけではなく、「インナーペアレント」や「大人」の自分があり、それぞれの想いに振り回されていた事に気づくことができました。
それぞれの想いを整理する事で「自分が本当はどうしたいのか」を選べるようになってきました。
「今の私」がどうしたいのかを選ぶ権利は、常に私にあるということに気づきました。

以前の私は、夫の言動に一喜一憂し、不安で眠れないことも度々ありました。
カウンセリングを受けてからは、夫の言動に落ち着いて向き合い、その本当の意味を受けとめることが出来るようになってきました。
また、それを通して自分の問題を知り、変わるために具体的な努力をするようにしました。
これらすべては、私一人では無理だったと思います。

夫との間で不安なことが起きても、さゆりさんに報告するメールを作成している中で落ち着きを取り戻したり、気持ちが整理されたりしました。
疑問や、やり方がよくわからない時には、すぐにメールでサポートしてくださるので、時間を浪費せずに前に進み続ける事ができましたし、不安な時にすべきこと(ホームワーク)があるというのは、とても救われました。

当初は、一喜一憂の波が激しく、次回のカウンセリングまで指折り数える状態でしたが、今は“あ、もう明日だ!”というような感じです。
夫との関係以外の事でも、心がグラグラする事は少なくなりました。
そのおかげで、今まで私がいないかのように振る舞い、私に気づかれないように、行き先も言わずに外へ出かけて全然家にいなかった夫が、家にいるようになりました。
これからも夫に、「私が妻で良かった」と心から感じてもらえるよう、私自身も夫に愛されていることを日々実感しながら、感謝して暮らしていきたいと思います。
さゆりさん、本当にありがとうございます!

自分に自信がつき、うるさかった夫も優しくなりました

咲子・パターソンさま 50代 アメリカ在住 7回コース

国際結婚して10年以上になりますが、アメリカ人の夫の自己中で傲慢な態度に嫌気がさしていました。
ちょっとしたことで口論になり、英語の出来ない私は、夫にまくしたてられたまま、言い返すこともできませんでした。
不満が溜まりすぎて、怒りが真っ黒い雲のように心を覆っていました。

まだ幼い娘を連れて日本に帰ってしまおうか、と思っていた時、知人の紹介でさゆりさんと知り合いました。
カウンセリングをされていると聞き、夫のことを相談したところ、「問題はあなたがお父さんを許していないことにあります」と言われてびっくりしました。
確かに私は、小さい頃からワンマンで人のいうことを聞く耳を持たない父が大嫌いでした。
父にいじめられる母が可哀想で、母が亡くなったときは、苦労ばかりして死んでしまったことが申し訳なく、大泣きしたのを覚えています。

その後、残された父の面倒を見るのが嫌で、無理矢理アメリカに渡ってアメリカ人の夫と結婚したのですが、最初は優しかった夫が、だんだん口うるさくなり、私の英語が上達しないことについてもうるさく言ってくるようになりました。
その度に私はストレスを受けて、幼い娘に当たり散らしてしまい、それを見てまた夫に怒られる、という悪循環に陥っていました。

さゆりさんとのカウンセリングの中で、自分のインナーチャイルドに会って愕然としました。
薄暗く狭い部屋で、壁に張り付いたまま一歩も動けない状態だったのです。
最初は、「これは自分で作った妄想ではないか」と思ったのですが、時が経つにつれて、まさにあの幼い姿の子供は、私の中にずーっといて悲しんで苦しんで泣いていたインナーチャイルドだと確信するようになりました。

そして、インナーチャイルド・ワークを続けるうちに、チャイルドは自由に部屋の中を駆け回るようになり、今までどうしても父に言えなかったことを、チャイルドと一緒に父に言うことが出来たのです。
その時から、私の中で何かが変わりました。
今まで、人に対してはっきり言えなかったことも、堂々と自信を持って言えるようになり、自分でも自分の変わりようにびっくりしました。
夫の行動があまり気にならなくなり、以前のようにすぐに喧嘩になることも減りました。
年上で体の大きな夫が、小さな子供に見え、「私に甘えてるんだな」と余裕で対することが出来るようになりました。
最近は夫も優しくなり、積極的に子供と遊んでくれたり、家事を手伝ってくれるようになりました。
これも、さゆりさんとのカウンセリングのお陰だと、感謝しています。

Posted by Happycounseling