お客様の声
ここに掲載しましたのは、コース・カウンセリングを受けてくださったお客様たちの生の声です。省略せずに、そのままの内容を掲載しております。目次をクリックすると、読みたい感想文に飛ぶことができます。
- 1. 3ヶ月の別居が解消。妻をありのままを愛し、以前よりも幸せを感じる日々に
- 2. 家庭内別居から別居となった夫が戻ってきて、再び家族の楽しい時間を持てるように
- 3. 不倫後ずっと不機嫌な夫に振り回されずに、生きる喜びを感じられるようになりました。
- 4. 夫の浮気と離婚宣言。私が変わることで夫が戻ってきました。
- 5. やり手だがモラハラの夫に家出まで考えたが、自分を保って余裕で接することができるように
- 6. 会話がなく仕事人間の夫への寂しさと怒りが感謝に変わり、自信を取り戻せました。
- 7. 地獄をさまよった日々から、10年来のレスが解消され愛され妻に
- 8. 周りに離婚を薦められるほど冷え切った夫婦関係に変化が
- 9. 夫に不満だらけだった私が、インナーチャイルドを癒して変われました。
- 10. 帰宅拒否症だった夫が、手料理を食べてくれるように
- 11. 離婚寸前から感謝の日々へ… 悪循環から抜け出せました
- 12. 長年の夫の不倫でボロボロになった心が癒されました
- 13. 夫に離婚宣言され、どん底から今を前向きに生きられるように
- 14. 自分に自信がつき、うるさかった夫も優しくなりました
3ヶ月の別居が解消。妻をありのままを愛し、以前よりも幸せを感じる日々に
菅原良太さま(仮名)30代 茨木県 12回コース
この半年間カウンセリングを通じて、自分自身のことと妻への理解を
最初に体験セッションを申し込んだ時は、別居を始めて1か月ほど
妻からは失望され、
今になって最初に書いたカウンセリングシートを読み返すと、私は必死で「自分自身と妻を何とかして変えよう」としていたことに気づきます。
発言や行動を変えて、お互いを尊重したコミュニケーションを取るべきだと思っていました。
自分の中に湧いてくる怒りや嫌悪感などの感情を無理に抑え込もうとしていたし、
夫婦関係を円満に進めていくためには、そうやってお互いに耐えなけれ
ところが、カウンセリングを終えてみて、
私は自分の弱さを受け容れ、
そうすることで、妻に対する苛立ちや嫌悪感が自然と湧かなく
また、
妻自身が何を感じているのかを知り、
そのような心の変化がある中で、3か月ぶりに別居を解消することができました。
よく考えてみると、私と妻はとても似ている部分があることに気づきました。
自己肯定感が低く、「優等生でいなければならない」という縛りを自分自身に課して生きて
子供の頃からその傾向が強かった私は、
カウンセリングを受けるまで、自分が子供のころ今の妻のような感情
今の妻をみると、自分の子供の頃の感情を少し思い出します。
カウンセリングを受ける中で自分の生い立ちを振り返りました。
辛かった子供時代に比べ、なぜ今は比較的気楽に生きていられ
母は私がどんなに悪態をついてもいつも変わらず接してくれました。
妻が不機嫌になったり、
今ではそのような時に「自分の母ならどのように接してくれただろう
カウンセリングを通して自身のインナーチャイルドを受け入れるこ
まだ私の接し方が変わってから時間の経過が短いのですが、
妻が「変わった」のではなく「本当の姿」
私は「本当の姿」の妻が好きです。弱音を吐いてもいい、
仕事や大変なことに向き合っている「優等生の妻」
妻にとっては、その「優等生でいること」が自分を守る唯一の武器だったのですが、
ずっと一人ぼっちで隠れている妻に惹かれて好きになったので。
別居当初のように攻撃的で回避的な妻にしてしまったのは、私のせい
まだたくさん課題はあると思いますが、
約半年間本当にありがとうございました。
また、この間にメールで相談させていただいたことも、
今後も近況をメールでやり取りさせていただけると幸いです。
家庭内別居から別居となった夫が戻ってきて、再び家族の楽しい時間を持てるように
有沢裕子さま(仮名)40代 海外 12回コース
夫から突然「離婚しよう、あなたとはやり直す気はもうない」と告げられ、ショックで絶望して食欲もなくなり、夜も眠れない日々を過ごしました。
夫はいつも支えてくれる理想の夫で、幸せな夫婦生活を送り、何があっても離れることはないと思っていました。
しかし、喧嘩の売り言葉に買い言葉で、ついつい「もう無理だよ、別れた方がいいんじゃない?」と言ってしまったところ、彼から「わかった。もうこれ以上努力はできない」と言われました。
それでも、ほとぼり冷めたらいつもの日常が戻ってくると思っていました。
ところが、彼の怒りは治まらず、寝室を別にするようになりました。
一向に戻ってこない彼に焦りを感じ、慌てて謝りましたがだめでした。
夫は「君には伝えてきたし、努力もしてきた。でも君は変わらないし、もう自分には関係ない。話し合いをするつもりもない。その時期は終わった」と。
焦った私は自分の至らないところを反省し、良い妻になろうと努力しましたが、何も変わりませんでした。
そうして家庭内別居が始まって2ヶ月が経ち、彼は本当の別居に踏み切ったのです。
夫は不倫をしている訳でもなく、別れを以前から決めていたようでもありませんでした。
友達や家族に相談しても、いろんな矛盾がどうしても理解ができない。
ネットで色々と検索しても、出てくるのは弁護士事務所や探偵、夫婦カウンセラーの夫婦関係修復のコツばかり。
私は専門職についていますが、分析力はある方だと自負してます。
でもネットで出てくる情報は、どうも表面的なものばかりで、本当の解決に繋がるように思えませんでした。
私は自分が元気になりたかったわけでも前向きになりたかったわけでもなく、ただ離婚を回避する方法を知りたかったのです。
そんな時、半信半疑ながらさゆりさんの体験セッションを受けてみました。
さゆりさんの説明は、理論と経験に基づいた、納得がいくものでした。
「まだチャンスはある」という言葉は、単なる励ましではなく、根拠がありました。
信じたからには、アドバイスに従ってなるべくその通りに実行しました。
辛い辛い6ヶ月間でしたが、さゆりさんと二人三脚で作戦を練って進めていく中で、次第に夫の態度は変わっていきました。
さゆりさんは「旦那さんの態度は、こういう気持ちの表れですよ」と説明してくれ、次に取るべき行動や態度をアドバイスしてくれました。
辛くなって日常生活に支障をきたしそうなときも、セッションやメールで支えてくれました。
そうこうしているうちに、夫は家に戻ってきて、同じ寝室に戻ってきてくれたのです。
カウンセリングは料金が高いと感じるかもしれません。
でも、これはセッションの時間だけの料金ではなく、問題を抱えている間中、アドバイスを得ることができ、行動が支えられていきます。
私たちは旅行や娯楽には以外と惜しみなくお金を使いますが、こういった楽しみは夫婦や家族の平穏があってこそのものです。
旅行よりももっと大事な人生の分岐点において、カウンセリングは値段以上の価値があると実感しました。
最後に私が学び、皆さんに伝えたいことは、人の気持ちは必ず変わるということ。
ただし、時間がかかることと、やり方を間違えないことが重要です。
離婚は回避できます。
でも目標は、自分が我慢して相手に合わせることで離婚を回避するのではなく、自分自身も我慢をしすぎずに相手と幸せになること。
その方法だけが二人とも幸せになれる唯一の道なのです。
二人が幸せになり一緒にいられる方法を、さゆりさんとのカウンセリングで見つけることができると思います。
不倫後ずっと不機嫌な夫に振り回されずに、生きる喜びを感じられるようになりました。
藤沢明美さま(仮名)30代 神奈川県 12回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
夫の不倫発覚後、夫婦関係がこじれてしまい、身体も心も憔悴仕切っている中で別居を開始しました。離れてみたものの心が安まることはなく、自分の気持ちも分からず周囲の言動に振り回されてばかりでした。皆、それぞれに意見をした後、最後にどうするか決めるのは私だ、と口をそろえて言ってくれるのですが、私は自分の気持ちが分からず、結局は離婚も慰謝料請求も決断できない状態でした。
だんだんと、何も考えられない、決められない自分に問題があるのではないかと思うようになり、不倫問題に直接対処するようなカウンセリングではなく、心理学的な側面からアプローチをされているカウンセリングを探し、さゆりさんのホームページを拝見し、申し込みをしました。
2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?
最初のカウンセリングで、さゆりさんに「不倫は旦那さんの問題です。あなたは高みの見物をしていて良い」というようなことをいわれたように思います。私は、そう言われて初めて、不倫が夫婦の問題ではないのだと認識しました。夫が自分で解決すべき問題なのに、なぜか私が終わらせて欲しいと騒いで苦しんでもがいていたことに気がつきました。
表現が難しいのですが、私は夫と「かさぶた」みたいにぎっちりくっついている関係だったのと思います。夫が何かするたび、私の心は痛がって大きく悲しんだり傷ついたりしていました。それをべりべりっと剥がして、私の問題は私の問題で、夫の問題は夫の問題だととらえられるようになったことがまず一つ目の大きな学びでした。そこでようやく、不倫をやめられないのは夫の問題なので、私はそこについて色々力を加えても意味がない、と気がついたのでした。
心理分析による夫の心境を客観的に捉えられたことも、良かったと思います。「一体なぜこの人はこんなにひどいことができるの、どういう神経で・・・?」と思っていたのですが、夫の家庭環境による心理分析から、客観的に捉えることが出来ました。
一番大きな気付きは、エゴグラム診断による自分の状態把握でした。私は、自分が幸せだし楽しく日々生きていると思っていたのに、結果は私の中の楽しみを感じる子どもの部分の値が低いと出たのでした。最初は、診断結果が間違いだと思って、他のサイトで同じ診断をしてみましたが結果は同じでした。さゆりさんに、自分がほんとうは何をしたいのか、心に聞いて、その通りに過ごして下さいと言われたときは「え、いいの。ラッキー」って思ったのですが、実際にそれをやろうとすると、何をしたいのか分からない自分がいました。
私が感じていた喜びは,自分を犠牲にして周りに笑ってもらうことで感じていた喜びで、度が過ぎていたので、自分自身の意思がとても弱くなっているんだと気が付きました。そして、何か私が希望を出す度、もう一人の批判家の私が「私にそんなこと出来るわけない」「そのままの私ではだめなんだから、ちゃんとしていないと」と言っていることに気がつきました。
手探りでしたが、自分の本当の希望を満たすため、いろんなことをしました。その内に、自分が好きだったものを思いだし、自分の為にも時間を使いたいと思うようになり、休みの日は、とりあえず散歩がてら歩いて出かけるようになりました。
出かけたときに出会った、とても気に入った絵も、思い切って買いました。不思議なのですが、絵を買った後、ずっと後回しにしていた自分の部屋を作る、ということを実行できました。その後、子育てで閉じてしまったピアスの穴をもう一度空けたいと思いました。もっと何かを勉強したいと思うようになりました。
自分の中に、無理無理、という声が今も聞こえてきます。私の中の批判家さんはまだ健在ですが、本当は何も無理じゃないし、私はもしかしたら、だめな人じゃないのかも知れないと、今は思ってきています。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
夫のことでそんなに悩まなくなりました。とはいえ、やっぱり会って無視されて、ひどい人相をしているのを見るとつらくなります。だけど、そういう渦にとどまっているのは夫の問題。私は「一抜けた」と思えるようになりました。
また、子どものことを思って胸を痛めるということもあまりなくなりました。心配はするけど、乗り越えるかどうかは子どもの問題なので、自分が無理してまで子どもを優先することをあまりしなくなったし、してしまったときに、あ、無理してやり過ぎてしまったと気が付けるようになりました(そうしていたことに気付いていませんでした)
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
別居は継続中です。夫婦の関係性も最悪なままです^^;
でも私は、今の状況を嘆いていません。私は、とにかく自分が心地よい生活をし、子どもを育て、ベストを尽くせばそれで良いのではと思います。夫にもつかず離れず、意地悪をするでもなく、普通に接しようと思います。そうやって積み重ねた結果、最終的にそこに夫が付いてくるのかどうかは分からないですが、私は私に出来ることをしようと思います。夫には、話し合いの際に「変わったね」と言われました。
5.これからの目標について書いてください
私のやりたいことをやりたいです。自分は仕事が出来ない、馬鹿で、要領悪くて、と思っていましたが、そうじゃないかもしれないです。こういうことを学ばせてくれた心理学が凄く面白かったし、今回のカウンセリングでかじっただけで通り過ぎてしまった内容もあったので、少し興味を持って勉強してみようと思っています。楽しく生きたいです。
夫の浮気と離婚宣言。私が変わることで夫が戻ってきました。
青山みどりさま(仮名)40代 埼玉県 12回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
1年半前の主人の浮気から、度重なる暴言、離婚宣告に、わたし自身憔悴してしまい、夫婦修復を願うものの主人に対してどう向き合ったらよいのかわからず途方に暮れていました。ある別のカウンセラーさんに相談していましたが、浮気の証拠をとるよう探偵を紹介されたことに違和感を感じ、さゆりさんのブログやサイトからさゆりさんのカウンセリングにたどり着きました。
2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?
さゆりさんのワークはすべてわたし自身にプラスになりました。ガチガチに凝り固まったわたしの思考、思い込み、不安感を緩めてくれ、前向きに進む勇気をくれました。
・「ご主人は必ず帰ってきますよ。」さゆりさんの言葉に毎回勇気をもらいました。
・思考や態度、行動は習慣化すれば変えられること。感情はコントロール出来ること。
・「ゆるす」ことで自分が幸せになること。
・人間関係をよくするコミュニケーション。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
主人から「もう夫婦としてやっていくつもりはない」と言われ、わたしのすべてを否定されたと感じていました。しかし今までの自分を振り返ると、「なんてわたしはひどい妻だったのか!」と思うことばかり。これでは主人に嫌われても仕方ない、主人に辛い思いをさせてしまった、浮気を責めるだけでは夫婦修復はできない、私が変わらなければ!変わりたい!と強く思うようになりました。
・イライラ、怒りの感情との向き合い方が上手くなってきたこと。
わたしは自分の物差しがしっかりあって、「〜べき」思考が強いため、主人にも自分の価値観を押し付けてコントロールすることが多々ありました。しかし、今では主人のネガティブな言動にすぐには反応せず、まず一呼吸置き、そしてなぜそう感じたか、なぜ怒ったのかを冷静に考えるようになり、怒りを主人にぶつけることをやめました。その代わり、提案とかお願いの形で伝えることができるようになりました。
・主人の話を聞いたり、共感できるようになったこと。
主人から私への不平・不満は静かに聴くようにしました。「そうなんだね」と主人の辛さや我慢してきたことに共感するようにしました。さゆり先生から言われた丁寧な共感を心掛けました。以前は主人の話にすぐに反論していましたが、聞き流したり、「これは我慢できる」と冷静に対処できるようになり、喧嘩に発展することがなくなりました。
・主人以外の家族ともよい関係になれたこと。
「絶対に仲良くなれない」と以前から確執のあった義母と和解できたこと。いままでのこだわり、義母への悪い思い込みを捨て、感謝の気持ちを持てたことは自分でも信じられないくらいです。
息子の不登校とも向き合いました。息子の考えを尊重し受け入れ、信じて見守るというスタンスをとることができました。
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
・主人が浮気相手と別れ、家庭に戻ってきた。
主人からわたしへの不平・不満・暴言、離婚請求がなくなりました。仕事が終わるとすぐに帰ってきたり、休日にひとりで出かけてしまうこともなくなり、家族団らんの時間が増えています。主人から「浮気相手とは関係を解消した。これからは家族を大切にして行く。」とうれしい報告がありました。
5.これからの目標について書いてください
主人が家庭に戻ってきてはくれましたが、夫婦修復はこれからだと思っています。まだ二人きりになると変な空気が流れていますが…。でも、もう前の自分には戻りたくありませんし、主人とはこの先もともに過ごしていきたいので、時間をかけて良い関係を作っていきたいです。
わたしの機嫌が良いことで、家族皆が穏やかなことに気付きました。もっと前から優しく穏やかな妻、お母さんだったら、家族がもっと幸せだったかも!と思います。家族はもちろんですが、わたし自身が幸せになるよう、これからもさゆりさんから学んだことを実践していきたいと思っています。
やり手だがモラハラの夫に家出まで考えたが、自分を保って余裕で接することができるように
浜田エリカさま(仮名)50代 神奈川県 12回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
再婚後、厳しい主人の言動や彼の娘達の自分本位な態度に、自分の心がついていけなくなっていました。
それに加えコロナ禍で、夫との物の考え方や、人との接し方の違いが明確に見えてしまい、にっちもさっちも行かなくなり、家を出ていくことすら考えていました。
以前にカウンセリングに数回通った事がありましたが、その時には「旦那さんは激しい人ですね。彼と夫婦でいるのは至難の技ですね」と話は聞いてもらえましたが、自分の気持ちが楽になるわけではありませんでした。
他に自分に合う方はどこかにいないかと探していた時に、さゆり先生のサイトにたどり着きました。
ブログやコメントを読んで、本当に今自分が必要とする言葉がたくさんあり、ぜひ先生とお話ししたいと思って申し込みを致しました。
2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?
学んだ事や得られた事は、たくさんあります。
夫に向き合う気持ちが知らず知らず一方的になって、自分の意見が世の常識、というふうに考えていたことにも気づきました。
育った環境があまりに違うから、今まで指摘された事もない事を言われたり怒られたり、全てがびっくりで、対応できなくなっていましたが、無理して夫の考え方を受け入れ、自分の考えを変えてまで苦しむことはないのだという事を学びました。
また、自分で思っていたよりも自分自身に明確な芯があり、ちゃんとした意見を持っているという事も認識しました。
だからこそ夫とぶつかって苦しいし、他人の意見をスッと飲み込める精神だったらもっと楽ちんなんだろうという事もわかりました。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
相手からきついことをストレートに言われても、それを胸に受け止めないということ。
言われたりやられたりする事を一呼吸置いて受け止め、自分と違うことは「それはあなた方の考えでしょ」と、胸を張って思えるようになった事。
それによってとても心が楽になり、自分はこうなんだと思う事が悪い事ではないんだ、と思える様になりました。
また、指摘されたり怒られたりする事と、愛情は別物なんだと言うことも感じられました。必要に応じてスルーすると言う事も、できる様になった様に思います。
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
夫に言われたことを冷静に受け止められる様になったおかげで、彼の精神状態を客観的に見つめたり「貴方が言ってることは貴方の意見でしょ? 私は違うわ」と思える様になりました。
彼は自分の気分が良い時はめちゃくちゃ褒めるけど、同じ状況でも彼の精神状態によっては非難の的になる、そんな事も冷静に見える様になったと思います。
私が冷静になれた事で、言い合いがエスカレートする事が減ったと思います。
例えば、何か言いたくなっても口に出さず気持ちを他に向けられたり、彼が私に食ってかかってくる事もなくなったと思います。
5.これからの目標について書いてください
これからは、出て行こうなどと思いたくはないです。
その為にはお互いの距離感が大切なのだな、という事を心していきます。
私の周りには、理解してくれる友人がたくさんいる事を忘れずに、言い争いや揉め事のない穏やかな生活を送りたいと切に思います。
会話がなく仕事人間の夫への寂しさと怒りが感謝に変わり、自信を取り戻せました。
鈴木美恵子さま(仮名)50代 北海道 7回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
・ただでさえ少なくなってきた夫との会話の度に、嫌な感情になること。
(夫がなぜ怒っているかがわからなかったり、怒っているように見える夫が「怒ってはいない」と言ってきたり、夫のことがわからなくなってきたし、自分が必要ないと感じてきた。)
・仕事ばかりでなく、自分を見てほしいという気持ちがわかってもらえていないという孤独感、結婚生活をしている意味が感じられないつらさなどがきっかけ。
・自分は、辛いときやくたびれたときに夫にハグさえしてもらえたら安心だった。数年前までは出張に行く前、必ず夫からハグしてくれたものだが、特に義母が認知症で入院してからは、それもなくなった。まるで幼い子どものようで自分はおかしいのか?と思っていた。
2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?
【学んだこと】
・相手を変えるのではなく自分が自分を理解することから始まるということ。
・まず幼い頃の自分自身から癒やして、願望を叶えてあげることが今の自分を自立させることにつながること。
・だれが正しいとか正しくないとかではなく、夫や自分の言動の源が、脳の違いや育ちの違いから来ていることが理解できたこと。(女性として、ハグしてほしいと考えるのはあたり前の脳の作りであること。)
【得られたこと】
・夫に対している自分だけでなく、生きている今の自分に対する自信。
・夫の言動が、意外にも自分に対する愛情から発していることの理解と感謝の気持ち。
・自分が夫と一緒にいていいという安心感。
・自分自身が心から楽しめる時間を作っていいということ。むしろ作るべきだということ。そしてそのためのお金も、家族や生活に支障を来さなければ、今までのように惜しむ必要がなく、罪悪感を持つ必要がないと言うこと。たとえば、自分で言うと、おいしいランチを食べに行くとか、お花畑にドライブに行くとか。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
・何か条件をつけたり、何かのついでにではなく、純粋に本当に、自分のしたいことをしていいと考えられるようになったこと(ただし、実践にはまだ課題は残る。好きなことをしても罪悪感が残ることがあるから。自分に対する禁止令が呪縛としてある。それは誰に対しても○○するべきだ、と言う価値観で見てしまうことと一致するようだ。)
・夫との会話に気負って気を遣うことがなくなった。自分の考えや言葉に皮肉がなくなった。
本当に伝えたいことをシンプルに言う訓練ができてきた。
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
・平和になった。自分も夫も表情が柔らかくなった気がする。TVを見て自分は大声で笑えるようになった。
・口数はまだ少ないが、大切なことは話し合う自信はある。嫌な感情がわかない。
・心から感謝できる。
5.これからの目標について書いてください
・家族や誰かのためでなく、自分のためだけに純粋に楽しむ、という体験を積み重ねる。
・過去も現在も含めて、夫も自分も理解し、平和に語り合い続ける。
地獄をさまよった日々から、10年来のレスが解消され愛され妻に
佐藤美千代さま(仮名)50代 神奈川県 12回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何でしたか?
結婚して30年、自営業を主人と二人で頑張ってきました。
子供が社会人になり、お互いの年齢的なこともあり、昨年から仕事量をセーブし時間にゆとりができつつありました。 それまで仕事と子供のこと家事で頭も身体もいっぱいいっぱいだったのですが、気持ちにゆとりができてきた今年の初め、主人の様子がおかしいことにハッと気付きました。
明らかに嘘をついてどこかに出かけて行った、と第六感で確信したのです。
忘れもしない寒い雪が降る日、思い余って主人を問い詰め出したら、冷静さを失ってしまい、今までの結婚生活でこんなに逆上したことがないほどの怒りが爆発してしまいました。
私はこの30年間、主人のやりたい仕事が成功するように全身全霊で支え続けてきたのに・・・、何で今さら裏切られるの、何でどうして・・という感情が私のなかでどんどん膨らんでいきました。
この日からが私にとって地獄の始まりです。
それから何回か冷静に話そうとしてみたのですが主人は全く応じてくれず、逃げるように離れたところで寝るようになりました。辛くて辛くて、ネットでいろいろ調べては、ネガティブな内容だけがどんどん頭にはいってきて、夜も眠れずお酒を飲んで、ある時は睡眠剤を飲んで、もう私このままだと心だけでなく身体もだめになってしまうわ、という恐怖で心はボロボロに。 もう自分の力では一歩も前へ進めない、どうしていいか全くわからなくなっていました。
そんな時、ネット検索するといつもトップに「リリー夫婦相談室」が必ず出てくることに気づきました。何度も何度も記事を読みました。文面もそうですが、プロフィールのお写真をみて誠実そうで信頼できそうな方だなあと感じ、思い切って体験セッションに申し込みました。
2.カウンセリングを通して学んだことや、得られたもの何ですか?
とにかく最初の何回かは、私は泣いて今までのことをお話することに終始していたと思います。そのたびにさゆりさんは私の一言一言に、一つ一つの出来事に、共感して受け入れてくださいました。本当に嬉しかったし、少しづつ前へ進めそうな気持になっていきました。
そして、頂いた資料を読む、おすすめ動画を見る、本を読む、ワークをするなどして、辛いながらも次のセッションを心待ちにしながら過ごすことで冷静さを取り戻すことができました。インナーチャイルドのワークは、その存在すら知らなかったので、最初はよく感覚がつかめませんでした。セッションを進めていくうちに、ああこういう感じかなあ、とわかってきて、自分のチャイルドを愛し癒すことがとても重要なことと感じています。
また、様々なワークを通して、私自身が長年抱えてきた問題をはっきりと表にだしてくれ、それが主人との不協和音の原因、寂しさの原因となっていることが認識できました。
今、私の人生が幸か不幸かの分かれ道だとすると、これを通して幸せの扉を開けるカギをつかんだと思えるくらい重要なワークでした。
どれもいままで見つめたことのない自分を感じることができ、自分を俯瞰してみることができるようになってきました。
今まで、自分のことをわかっているような いないような、曖昧な感じで生きてきましたが、 セッションやワークを通して、“自分”のまわりにたちこめていた雲がうすくなってきて本当の姿が見えてきたような気がします。
本当の夫婦修復は、お互いの表面の問題を繕うことではなく、自分自身を見つめ理解し、そして自分を愛することから始まるということがわかりました。
また、家系という視点からも夫婦の問題が現れてくるといことに驚きました。
先祖代々の思い残しを追体験し昇華し、先祖の思いを開放することが私の人生の役割と思うと、がんばってやり遂げようという気持ちになりました。
私の代で、全部昇華するからね!と毎日お仏壇の前で話しています。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
*主人に柔らかく、機嫌よく接することができるようになった。
*主人に素直に甘えることが少しずつできるようになった。(毎日1回必ずハグ&キスをする! 最初はかわされそうになりましたが今はほぼ習慣となっています)
*主人が不機嫌そうでも、それは主人の問題として捉え、私は平常心でいられるようになった。
*主人の一人の時間を大事にしてあげようという気持ちが出てきた。自室にこもっているときは放っておくことにした。(前は何してるんだろうとお節介ばかりしていた気がします。)
*以前の私に戻らないように、前へ前へ努力しようと思えるようになった。
*とにかく主人を信じる! をしようと頑張っている。(まだまだ不安感で心が揺れる時がありますが・・)
*私が主人に言いたいことをはっきり言いすぎていたのかも、それで主人のプライドを傷つけていたのかも、ということに気づいた。 気づいたことで、思いやりや配慮のある言動ができるようになった、と思う。
*私が寂しいと思っているのと同じくらい、主人も寂しい思いをしていたのかなあ、と思えるようになった。 「夫婦は鏡」を実感しています。
どれも、最初はそうすること、そう思うこと、が大変で試行錯誤の連続でした。
でも、続けていくと自分のイライラが少なくなってきて、ふんわりとした気分になり、明るさをとりもどせてきました。
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
前述したように私が変わっていくことで、主人が変わってきました。
以前は、私が何か言うとイライラした顔で反対意見を言ったり、私の顔を見ずに知らん顔して冷たい感じがしていました。(大喧嘩をしたとき、私の顔を見るのも嫌だった時もあった、と言っていました) また、何か手伝ってあげようとすると、うるさそうにしたり軽く拒否され続けていました。
でも、私がいろいろ努力し始めて2-3週間たった頃から、徐々に言葉が柔らくなり私の目を見て話すようになりました。また、以前より私を気遣ってくれるようになり、仕事も積極的に私に頼むようになり、やってあげるとありがとうと言ってくれます。
あと、大きな変化は10年のレスが改善したことです。男性の繊細さをさゆりさんから教えていただいて、私が歩み寄れたことで改善できました。
5.これからの目標について書いてください
まだ主人を100%信じられるのか?と聞かれたら、自信がないのが本音です。
しかし、私ができることは信じることしかないというのもわかっていますし、私が信じなければ主人も私のことを信じられない、ということもわかってきたので、とにかく「信じる」ことを努力し続けます。
また、主人を信じつつ、私は私が幸せなることをみつけて、自分の道を進んでいきたいと思っています。
そして、私がこのセッションで学んだことを何度も繰り返し思い出し実践することで、私と主人の絆が深まり、老後の二人の人生が穏やかで幸せなものになるようにしたいです。
周りに離婚を薦められるほど冷え切った夫婦関係に変化が
小林麻衣さま(仮名)40代 兵庫県 12回コース
1.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何ですか?
子どもの不登校から始まって、いろんなジャンルのカウンセリングを受けてきました。
どん底の状態を越えて、カウンセリングを通して、ある程度自分自身の問題などもわかったつもりではいましたが、相手のある夫婦問題については中々改善には至らず、夫からの不満や攻撃に耐えられなくなっていました。
夫は私と話をしないことで喧嘩を避けていたようですが、夫の言動によって気持ちが左右され、体が動かないなどの身体症状が出て、仕事や生活にも影響が出てきて、辛い毎日でした。
周りからも離婚を勧められましたが、私自身、親の離婚によって非常に辛い経験をしていたため、なんとか離婚は回避できないものかと願っていました。ネットで色々調べまくって、リリー夫婦相談室にたどり着きました。
そこには、「まずは自分が変わること。そうすれば、相手が一ミリも変わらなくても世界が変わる」とありました。現状打破、何とかしたいという思いで、セッションを申し込みました。
2.カウンセリングを通して得られたはもの何ですか?
とにかく、落ち着きました。そして自分の考えを整理することもできました。
さゆり先生は、非常に長い時間、私の泣き言を聞いてくださり、私の気持ちをまとめてくださいました。困ったことや気が付いたことがあるたび、先生にメールを送り、自分の気づきが深まりました。
自分の感情がほとんど感じられなかったのに 感情の蓋が開いたような気持ちになりました。自分の中に、今までなかったことにしていた感情が沢山あることに気がつきました。
家系のことも考えることができ、先祖から続いている考え方の偏りに気がつくこともできました。子ども へ世代間連鎖させたくないという思いで取り組みました。家系を知ることで、夫への理解が深まり、私自身の行動の指針ができました。
3.自分が変われたと思う点は何ですか?
抑圧していた無意識の感情に気が付いたこと。 相手との違いを認められるようになったこと。 境界線を引くということを意識できるようになりました。
4.夫婦関係にどのような変化がありましたか?
無関心に見える夫に対して、私の不満に気が付いてほしくて、わざとに不機嫌な態度で接していました。ところが、それが皮肉にも夫の自信を失わせているということを知って、私の態度を一時的に女優になって変更することを試みました。そのうち、それも板についてきて、知らないうちに笑顔で機嫌よく対応できるようになりました。
夫の機嫌が悪くなっても、以前は「私が何かしたからか? 私が嫌いだからか?」と不安でいっぱいで したが、今はただ「何かあったのかな?どうしたのかな?」と、相手の問題だと思えるようになりました。
夫はだんだん機嫌がよくなり、自分の話をするようになり、子どものことにも以前より関心を寄せるようになりました。
わたしが不機嫌になると、夫もたちまち不機嫌になるので、いつも機嫌よくいられるように自分を大切にすることを忘れないようにしています。
5.これからより改善していきたい部分は何ですか?
相手も尊重しつつ、自分の要求を上手に相手に言えるようになりたいです。
また、たとえ断られても、相手も負担に思わないような態度で、さらに自分の気持ちも自分でうまく処理できるようになりたいと思います。そのために私の心に時々顔をだす被害者意識をなくすこと。視野の狭さ、思い込みの強さを自覚して、寛容になりたいと思います。
自分を大事にすることに罪悪感を抱かないようにしたいと思います。
6.その他、ご自由にご感想をお書きください。
あっという間の3か月間でした。さゆり先生は、やさしい雰囲気で話しやすく、毎回のセッションが本当に楽しみでした。素晴らしい先生とのご縁に、心から感謝しております。
それまで、たくさんのカウンセリングを受けましたが、離婚を勧められる度に、辞めて次のところに行ってましたので、腰を据えて毎週さゆり先生とカウンセリングをしてもらい、本当に落ち着きました。カウンセリングには、信頼できる先生と、ある程度の期間セッションを積み重ねていくことが大切だなと痛感しています。
さゆり先生は、私自身が自分の意見や感情を見つけられるように、適切に言葉を選んでくれました。まるで玉ねぎの皮をむくように、過去の感情や出来事が次々にあぶりだされていきました。ひとつひとつ思い出したり、考えたりの辛い作業もありましたが、この工程のすべてが必要で、そのおかげでこんな気持ちになれたのだと、今本当に感動しています。
まだまだとは思いますが、家庭が安全基地になることで、家族がそれぞれ自分の世界、自分のことについて力を発揮できるようになるのだ。家庭とはそういうものなのだと気が付かせていただきました。家が闘う場所であれば外で戦う気力も、力も残らないということにも気が付きました。
今までこんな大切なことを誰にも教えてもらっていなかったと思います。たくさんの気づきをもらえて本 当に感謝しています。学んだことを自分の生活に取り入れながら、今後は人生を心から楽しみたいと思います。それが自分のためであり、なおかつ子どものためにもなると思っています。
夫に不満だらけだった私が、インナーチャイルドを癒して変われました。
斎藤由香さま(仮名)30代 東京都 12回コース
さゆりさんのサイトを年末に見つけて、優しそうなお写真と文章に惹かれてご連絡してから
はや3ヶ月…夫婦関係に悩んでいたあの時の藁にもすがりたい気持ちはかなり和らぎました。
まだまだ完全ではありませんが、前のように感情に飲まれてどうしていいかわからなくなる事は、ぐっと減りました。
さゆりさんは、お人柄もお話下さる事もとても信頼できたので、毎回のセッションが
とても楽しみでした。
その中でも、インナーチャイルドワークは、本当にビックリでした!
これまでも子供の時を思い出して、その時の感情に浸ってヒーリングするような事は、たくさんやった気がしますが、感情を感じるだけではなく、印象が書き変わる事を初めてリアルに実感しました。
今思えば、おそらくさゆりさんに対する信頼感だったんだと思います。
素の自分で委ねられたというか。
カウンセリングを受ける前の私は、主人とのやりとりで不満の気持ちでいっぱいになり、この人と結婚したのはどうだったんだろう、とまで感じていました。
でも、自分の心がそう感じる原因を、どこかで分かっていたので、自分の内面を知り、現実の問題やこれから起こる問題も解決できるチカラをつけたいと思って、さゆりさんのカウンセリングを受けることにしました。
セッションの中で、自分のインナーチャイルドがどんな姿であるか、という事を目の当たりにして驚きました。
そして、チャイルドの素直な気持ちに気づいて耳を傾けてあげる事の大切さと、それによって作られていく自分の心の安全基地があることを実感しました。
これを理解できたことは、私にとって、とてもとても大きかったです。
チャイルドの素直な気持ちに耳を傾けてあげようと、意識を向けることが出来るようになり、素直な気持ちを感じると自分が愛おしく思えるようになりました。
「主人に自分の素直な気持ちを伝えてもいいんだ」と思えるようになり、実際に素直な気持ちを以前より楽に伝えられるようになった気がします。
主人もそんな私に対して、より理解と愛しさを感じているように思います。
自分が自分に安心できる心の安全基地が広がるにつれて、自然と自分に自信を持てるようになったり、いろんなことにチャレンジできる自分になっているのを感じます。
「どんな時も自分は大丈夫、何かあっても自分はきっと解決できる」と思える強い心が育っているのを感じます。
本当に、ありがとうございました。
帰宅拒否症だった夫が、手料理を食べてくれるように
米山京子さま(仮名)40代 東京都 12回コース
前の私たち夫婦は、夫が帰宅拒否症で、家にいるとなんとなく、お互い嫌な空気を感じていました。
会話も事務的なこと以外はほとんどない状態でした。
初めのセッションで
• 夫を変えようとせず、自分を変えること。自分の潜在意識を変えることで私の潜在意識とつながっている夫や家族も変えることができるということ
• 相手に要求しないこと
• 相手も自分もありのままで受け入れること
という、いくつかの基本原則を教えてもらいました。
また、夫は回避型の人間であること、その理由は小さい頃の環境にあることを説明してもらいました。
その診断に、いろんな点で大きく納得できたので、また先生が落ち着いていてとても信頼感があり、愛に満ちた表情をしていられるので、さゆり先生に長期でお願いしようと思いました。
また、メールでやり取りしている時から、とても愛情深い方だなと感じていました。
最初の頃は、夫の帰りが遅いと、イヤな妄想をしたりこころが不安になっていました。
その度に不安になって先生にメールをしました。
時間を置かずに、すぐに返事とアドバイスをいただけたので、とても救われました。
「私にはさゆり先生がいる」と思うことで、不安定な自分を少しでも落ち着かせていました。
また、推薦図書を紹介してもらい、それを読みはじめました。
セッションの中でインナーチャイルド・ワークをしてもらったり、日々のホームワークを通して自分を癒すことを心がけるように言われました。
そのうちに、帰宅拒否症と言っていた夫が、休日等も職場にいる時間が長かったのが、自宅にいる時間が少し長くなり、書斎で過ごす時間が長かったのが、リビングで過ごす時間が徐々に増え、リビングでタブレットを見ながらリラックスできるまでになりました。
仕事があるので、平日の帰りが遅いのは変わらないですが、以前と違って帰宅後いろいろ会話をするようになりました。
また、以前は休日に家で昼過ぎまで寝ていられると、私がイラついていましたが、今では「寝たいだけ寝てもらって結構」と思い、イラつくことはなくなりました。
その代わりに私は休めそうな時間を見つけて相手に伝え、その間子守をしてもらうということができるようになりました。
自分でも自分の変わりように驚きです。先生から言われたワークを淡々とこなし、空いた時間を見つけては自己を癒すことを心がけています。
仕事のことを含め、すべてのことにおおらかな気持ちでいられるようになったと思います。
夫婦間の関係が改善したことに加え、セッションを通じて自分の子育てを見直すいいきっかけになりました。一番強烈だったのは先生のレジュメの中で、「家庭は子供が泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑い、ダラダラしたいときにダラダラできる安全基地であることが必要だ」という内容の文章を見た時です。
「いま我が子にとって、家庭が安全基地になっているのだろうか? いや、そうではない」と思い、その日から子供に対する態度も改めました。
子育てについて先生からもらったヒントはもちろん夫ともシェアしています。
セッションを通して教えてもらった、「自分の親との関係」→ 「夫婦関係」→ 「子供との関係」が、全てつながっていることを肌で感じることができました。
さゆり先生は愛に満ちた表情をされ、いつも優しく話してくださるので、その時間が心のエステの時間になっています。(自分癒しになっています。)
まだまだセッションは続きますが、少しでもさゆり先生のように心がが安定した愛に満ちた女性になりたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
米山さまから一年後にいただいたメール
さゆり先生、ご無沙汰しています。
最近はお陰様で、先生にSOSメールを出すこともなく、穏やかに過ごしています。
ちょうど1年前のこの時期に、リリー夫婦相談室のメルマガを申し込んでいました。
ちょうどそのころ、別の夫婦修復カウンセラーのところへ行ったのがきっかけで、夫とプチ別居状態になってしまい、慌ててさゆり先生のセッションを依頼することになったのです。
夫は以前は、週末でも仕事のあと別の場所に寄ってリラックスしてから、終電で帰宅していました。
でもカウンセリングを受けてからは、外での会食がある日以外は、私の作った食事を自宅で食べるようになりました。
そして「ごちそうさま、ありがとう」と言ってくれるようになりました!!
また、早めに帰宅できたときには、子供達をお風呂に入れてくれたり、寝かしつけをしたり、以前とは別人のようです。
未だに寝室は別ですが、次女の要望により、週末だけみんなで同じ部屋に川の字になって寝ることになりました。
前は「ひとりじゃないと落ち着いて眠れない」と言い張っていた夫ですが、少しかわりました。
まだまだ勉強中ですが、お陰さまで、落ち着いた穏やかな家庭になりつつあります。
すべてさゆり先生のおかげです。本当にありがとうございました。
離婚寸前から感謝の日々へ… 悪循環から抜け出せました
松本ゆかりさま 30代 東京都 12回コース
さゆり先生のホームページを拝見させていただき、この先生にぜひお願いしたいとは思 っていましたが、先生のもとでカウンセリングを受けることができ、本当によかったです。
先生自身がたくさんの苦悩を乗り越えられて、こうして人を導くことができるようになられたのだと思います。
多くの悩める御夫婦が、先生のもとで光を見出したことと思います。
たくさんのあたたかな言葉をありがとうございます。
私は夫にしょっちゅうイライラし、夫もそれを感じて防御的になり、悪循環が続いていました。
初めて夫と二人で合同セッションを受けたときには、さゆり先生は双方の話をよく聞いて、「希望がありますよ」といってくれました。
二人とも離婚を前提に考えていたときだったので、その言葉が意外でもありました。
私は、夫に問題があると思っていましたが、セッションの中で自分のインナーチャイルドに出会い、チャイルドがどれほど傷つき、誰も信頼していないのかを知ってショックでした。
あんなに小さいのに絶望しかないなんて。
そして、その子が私の中にひっそりと身を隠すかのように存在していたなんて。
言葉では救うことができない状態が、隣にいると伝わってきました。
これが、主人が私に感じる気持ちなんだということもわかりました。
主人の気持ちも先生から聞くと素直に感じ取れるようになりました。
私は、大切にされていたのですね。
改めて幸せなことだと感じます。
主人に出会って、世界が広がりました。
そして、幸せな家族を夢見ました。
でも、忙しい毎日で、ちょっとしたことすらも気に入らなくなり、主人のせいにばかりしていました。
今は、一緒にいてくれる主人に感謝し、家族をあきらめなかった義母にも感謝できるようになりました。
私は、サークル活動をしているのですが、他の方々が以前の私のように相手に求め、悩んでいる姿を見て、先生とのカウンセリングを通じて私は多くのことを学ばせていただいたのだと感じました。
今は内なる自分のチャイルドに「ほんとは、どうしたいの?」と語りかけるようにしています。
そして、本当の自分の気持ちを尊重して、その通りに動く努力をしています。
そうすると、とても心が楽になります。
今まで、他者の評価ばかりを気にして、その割にそれを信じることができなくて、またさらに求め て・・・という悪循環の中でもがいていたような気がします。
そして、世の中の大半の人が、そうした状況に気が付かずに他者のせいにしています。
先生と出会い、このような気づきをいただけたおかげで、私はまた生きなおしができているような気がします。
せっかく得ることができた幸せを日々大切にして過ごします。
そして自分の可能性をもっと信じることにします。
セッションが終わってしまうのは、とても寂しいです。
でも、また課題に直面した時には、お力を貸していただけたらうれしく思い ます。
心より感謝の気持ちをこめて。
長年の夫の不倫でボロボロになった心が癒されました
畑中陽子さま(仮名)50代 宮城県 12回コース
何年間も夫の不倫が続く中で、身も心もボロボロになっていく自分がありました。
不倫の事実を発見するたびに、心にズブズブとナイフが刺されるような気持になっていました。
あまりの苦しさに、インターネットであれこれ検索している中、杉谷さんのブログにたどり着きました。
心に染み入る内容で、この人のカウンセリングを受けてみよう、と思いました。
カウンセリングを通して、幼いころから、自分自身の気持ちにしっかり向き合ってこなかったことが、根本にあることを発見しました。
夫を見て寂しく感じるのは、夫が私の心を映す鏡であるからだ、と言われ、今までの人生で、自分の本当の気持ちを、親や夫にも伝えることが出来なかったことに気づかされました。
今は、自分が選んだ夫を信じたい、という気持ちが心の深いところにあります。
この先の人生に何が起こるかわかりませんが、私の夫となって暮らしてくれている相手を、最後まで信じて愛し続けたいと思っている自分がいます。
覚悟は大丈夫?と自分に問いかけていました。自分の人生のために、自分にエールを毎日送りながら、自分にいっぱいの愛情を注ぎ続けて頑張ります。
やっと、自分を愛する大切にするという言葉の深い意味が、どんなに人生にとって大切なことであるのか、わかるようになりました。
もう余計なことを考えて自分の身体の生命力を落とさないように、そして笑顔を失うことのないように、自分と闘っていきます。
私のこと、聞いてわかろうとしてくださったことに感謝致します。
杉谷さんとお話ができて、ほんとうに良かった。
セッションを終えたあと、気持ちがとても落ち着き、あたたかくなりました。
また、杉谷さんからいただいたメールは、私の人生の宝物です。
私自身も、このままの状態で自分の人生を閉じたくないと強く思っています。
夫に対しては、様々な気持ちになりますが、私が今できることは信じること、信頼に尽きると思っています。
杉谷さんのおっしゃるとおり、私は選択しているのだと思います。
セッション中の、「笑顔、ほのぼの、あたたかい、安心」を自分の到達したい世界とし、紙に書き、夫とおしゃべりする自分を何度も繰り返し、想っています。
これらの言葉をつぶやくようにイメージすると、目の前の夫が今どんな行動をしていても、少し心もちが変わってきたような感じです。
いつも私の揺れる心をサポートしていただきありがとうございました。
夫婦としての健康を取り戻すために、私自身が健康な心の状態を保てるよう、自らに愛情を注ぎたいと思います。
自分の最後の日まで、夫をやさしく笑顔で包み込んで、夫の側で暮らしたいと思っています。
夫に離婚宣言され、どん底から今を前向きに生きられるように
橋本明子さま 30代 東京都 7回コース
1年前、夫から「離婚しか選択肢はない」と告げられ、「自分の何がいけなかったのか」と必死に考えました。
本やインターネットのサイト等を沢山読み、考え、瞑想するなどを実践した結果、夫がなぜ離婚したいのかには気づくことができました。
でも「具体的に何をどのようにして過ごせば離婚を回避できるのか」がわからず、さゆりさんのカウンセリングを受けようと思いました。
さゆりさんから与えられるアドバイスや、推薦図書を読むことにより「夫のあの言動は、そういう事だったのか!」という発見と共に「なぜ今まで気づけなかったのだろう」という後悔も生まれてきました。
でも、その発見があったからこそ「今・ここ」の夫の気持ちと向き合うことが出来るようになったと思っています。
また、カウンセリングを通して、自分のなかに「インナーチャイルド」だけではなく、「インナーペアレント」や「大人」の自分があり、それぞれの想いに振り回されていた事に気づくことができました。
それぞれの想いを整理する事で「自分が本当はどうしたいのか」を選べるようになってきました。
「今の私」がどうしたいのかを選ぶ権利は、常に私にあるということに気づきました。
以前の私は、夫の言動に一喜一憂し、不安で眠れないことも度々ありました。
カウンセリングを受けてからは、夫の言動に落ち着いて向き合い、その本当の意味を受けとめることが出来るようになってきました。
また、それを通して自分の問題を知り、変わるために具体的な努力をするようにしました。
これらすべては、私一人では無理だったと思います。
夫との間で不安なことが起きても、さゆりさんに報告するメールを作成している中で落ち着きを取り戻したり、気持ちが整理されたりしました。
疑問や、やり方がよくわからない時には、すぐにメールでサポートしてくださるので、時間を浪費せずに前に進み続ける事ができましたし、不安な時にすべきこと(ホームワーク)があるというのは、とても救われました。
当初は、一喜一憂の波が激しく、次回のカウンセリングまで指折り数える状態でしたが、今は“あ、もう明日だ!”というような感じです。
夫との関係以外の事でも、心がグラグラする事は少なくなりました。
そのおかげで、今まで私がいないかのように振る舞い、私に気づかれないように、行き先も言わずに外へ出かけて全然家にいなかった夫が、家にいるようになりました。
これからも夫に、「私が妻で良かった」と心から感じてもらえるよう、私自身も夫に愛されていることを日々実感しながら、感謝して暮らしていきたいと思います。
さゆりさん、本当にありがとうございます!
自分に自信がつき、うるさかった夫も優しくなりました
咲子・パターソンさま 50代 アメリカ在住 7回コース
国際結婚して10年以上になりますが、アメリカ人の夫の自己中で傲慢な態度に嫌気がさしていました。
ちょっとしたことで口論になり、英語の出来ない私は、夫にまくしたてられたまま、言い返すこともできませんでした。
不満が溜まりすぎて、怒りが真っ黒い雲のように心を覆っていました。
まだ幼い娘を連れて日本に帰ってしまおうか、と思っていた時、知人の紹介でさゆりさんと知り合いました。
カウンセリングをされていると聞き、夫のことを相談したところ、「問題はあなたがお父さんを許していないことにあります」と言われてびっくりしました。
確かに私は、小さい頃からワンマンで人のいうことを聞く耳を持たない父が大嫌いでした。
父にいじめられる母が可哀想で、母が亡くなったときは、苦労ばかりして死んでしまったことが申し訳なく、大泣きしたのを覚えています。
その後、残された父の面倒を見るのが嫌で、無理矢理アメリカに渡ってアメリカ人の夫と結婚したのですが、最初は優しかった夫が、だんだん口うるさくなり、私の英語が上達しないことについてもうるさく言ってくるようになりました。
その度に私はストレスを受けて、幼い娘に当たり散らしてしまい、それを見てまた夫に怒られる、という悪循環に陥っていました。
さゆりさんとのカウンセリングの中で、自分のインナーチャイルドに会って愕然としました。
薄暗く狭い部屋で、壁に張り付いたまま一歩も動けない状態だったのです。
最初は、「これは自分で作った妄想ではないか」と思ったのですが、時が経つにつれて、まさにあの幼い姿の子供は、私の中にずーっといて悲しんで苦しんで泣いていたインナーチャイルドだと確信するようになりました。
そして、インナーチャイルド・ワークを続けるうちに、チャイルドは自由に部屋の中を駆け回るようになり、今までどうしても父に言えなかったことを、チャイルドと一緒に父に言うことが出来たのです。
その時から、私の中で何かが変わりました。
今まで、人に対してはっきり言えなかったことも、堂々と自信を持って言えるようになり、自分でも自分の変わりようにびっくりしました。
夫の行動があまり気にならなくなり、以前のようにすぐに喧嘩になることも減りました。
年上で体の大きな夫が、小さな子供に見え、「私に甘えてるんだな」と余裕で対することが出来るようになりました。
最近は夫も優しくなり、積極的に子供と遊んでくれたり、家事を手伝ってくれるようになりました。
これも、さゆりさんとのカウンセリングのお陰だと、感謝しています。